苺ジャム加工実習始まる!(食品科学科)

食品科学科では、加工実習の一環として伝統的に「苺ジャム加工」を行っています。

5月の連休前から始まっています。3年生の実習風景を紹介します!

最初は苺のヘタ取り

続いて苺をよく洗います

苺に砂糖を加えて濃縮します。3回に分けて砂糖を投入します。

ボイラーの熱との戦いです。

最終糖度が70度になると完成です。

5号缶に詰めて、重量測定です。

大型捲き締め機で蓋をします。

ふたにSJM(ストロベリージャム)の刻印

こうして出来上がった苺ジャム缶は、殺菌後、ラベルを貼って、11月9日(金)に開催される文化祭で販売されます。

ぜひお買い求めください!

2018年05月18日