一次産業への就職や、地域に根ざした産業技術者となるために、野菜栽培(施設園芸)や果樹栽培を中心に園芸の基礎的な技術から、新しい知識まで学習します。

学科紹介

 




充実したトマト・メロン温室農場施設を生かした野菜栽培の実習や、広いナシ・ブドウ・ミカンなどの果樹園での栽培技術を学習できます。また、収穫物の調整や販売を通して、流通や経営についても学ぶことができます。

1年生では、「農業と環境」「総合実習」で農業の基礎基本を学びます。

2年生から、施設園芸、果樹園芸の各コースにて、野菜・果樹栽培の専門知識を学んでいきます。

3年生では、それぞれの専攻に分かれてより専門性の高い勉強をします。実習に加えて、大学進学者に向けては、教養コースも設置しています。

園芸科としてグリーンライフや生物活用などの農産物利用に関する授業、農業情報処理など、栽培技術だけではなく、農業について幅広く知識、技能が身に付くようなカリキュラムを組んでいます。

温室で育てたメロン

収穫した大玉トマト

ハートの形をしたミニトマトを作った活動が新聞記事になりました。

収穫した果樹は学校などで販売をしています。 近隣のスーパーや名古屋でも安城農林産として販売されています。